— Ibaraki Educational Research Association —

情報教育研究部

令和2年度 研究目標

主体的・対話的で深い学びを支える情報活用能力の育成

学習の基盤となる資質・能力の一つである「情報活用能力」の育成は,「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け不可欠な要素である。Society5.0時代の到来に向け,児童生徒に情報モラルを含め,情報の活用やその役割(知識・理解),問題解決に向け適切かつ効果的に活用する(思考力・判断力・表現力等),情報化社会に主体的に参画する(学びに向かう力,人間性等)を育成する。

令和2年度 活動内容・事業

1 郡市部長研修会

〇5月 郡市部長研修会 活動方針及び内容の確認等(書面決済)
○2月 郡市部長研修会 次年度の活動方針確認等
※ 本年度の推進委員研修会研究発表会(重点年度に実施)は中止とし,発表予定の中央地区,県北地区は令和4年度の発表とする

2 統計教育関連事業

〇統計グラフコンクール
・実施説明会     6月9日(県庁)
・指導者講習会    (中止)
・郡市審査会     8月下旬~9月上旬
・地区審査会     9月上旬
・県審査会      9月17日 (県庁) ※本年度全国コンクールは中止
・県入賞作品展    12月~2月
・県コンクール表彰式 1月20日(県庁)

3 放送教育関連事業

〇NHK杯全国中学校放送コンテスト茨城大会(本年度は中止)

4 視聴覚教育関連事業

〇8月 県視聴覚教育振興会合同研修会 「NHK for schoolの有効な活用」

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