— Ibaraki Educational Research Association —

国語教育研究部

令和元年度 研究主題

「実生活に生きる力を育む国語科教育の創造(2年次)」

令和元年度事業計画

5月30日(木) 第1回郡市部長会議
7月26日(金) 手作りテスト研修会ならびに国語指導者筑波研修会
11月14日(木)・15日(金)
第48回全日本中学校国語教育研究協議会東京大会
第62回全関東地区中学校国語教育研究協議会東京大会
11月27日(水)~12月1日(日) 茨城県芸術祭小中学校美術展覧会

令和元年度 茨城県国語指導者筑波研修会

1 期 日  7月26日(金)

2 場 所  ホテル青木屋

3 参加者

・ 茨城県内国公立小中学校国語科担当教員 131名
・ 県・市町村派遣指導主事          4名
・ 茨城県教育研究会国語研究部役員・幹事  13名

4 内 容

(1)「令和3年度 全中国に向けて」
① 各郡市でどの領域を担当するかの確認をし,国語科における資質・能力と,実生活に生きる力がどう関わるのか議論をしたり,小学校と中学校の現状を伝え合ったりすることができた。中央地区では,9月にプレプレ授業を実施するための,授業の方向性についても話し合いがもたれた。
② 発表
③ 参加者の感想

  • 全中国・関ブロに向けて,より具体的に,つけたい力が身に付く指導を心がけたいと改めて思った。
  • 一つのテーマについて研修を深める時間はあまりないので,貴重な時間となりました。授業者の先生のためにも,2学期からの授業実践をまとめておきたい。
  • 小中双方の校種の実態が分かり,共通する課題が見えてきました。令和3年度に向けて,地区で協力して研究しようという意欲が出ました。

(2)講演
「これからの社会を生きる子供たちに必要な資質・能力を育成するために今求められている授業の姿」
取手市立取手第二中学校 教頭 大越 茂 先生

① 内容
学力観の転換
授業改善のポイント
ア 単元構想のポイント
イ 主体的・対話的で深い学びを実現するための授業づくりのポイント
② 参加者の感想

  • 子どもたちの10年後,20年後の未来を想像して指導することが大切ということを念頭に置いて,日々の授業を行っていきたいと感じました。また,日常生活の中で,どれだけ言語活動を取り入れているかなと振り返ったときに,まだまだだなと・・・2学期からさっそく意識して紹介・説明・発表・要約など,行っていこうと思います。
  • 指導要領解説や普段の授業を進めるにあたっての疑問点が解けた時間となりました。中学校3年生の担当でもあると,つい入試での得点のためにとも思いすぎてしまう部分があります。しかし実際には,未来の生徒の力に・・・という目標であることを忘れずに励んでいきたいと思いました。
  • 資料は,市教研等を通じて報告したいと思います。
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