— Ibaraki Educational Research Association —

情報教育研究部

令和4年度研究テーマ(3年次の1年目)

「教科横断的な視点をもった情報活用能力の育成」

学習の基盤となる資質・能力の一つである「情報活用能力」の育成は,「主体的・対話的で深い学び」の実現に向け不可欠な要素である。Society5.0時代の到来に向け,児童生徒に情報モラルを含め,情報の活用やその役割(知識・理解),問題解決に向け適切かつ効果的に活用する(思考力・判断力・表現力等),情報化社会に主体的に参画する(学びに向かう力,人間性等)を育成する。

<研究の柱>

① 各教科等の特質に応じて,適切な学習場面で育成を図る。
② 育まれた情報活用能力を,様々な学習場面で発揮させる。
③ 情報活用能力を発揮させることにより,各教科等における主体的・対話的で深い学びへとつなげていく。
④ 実態把握,体制づくりを通して,各教科等での実践を推進する。

令和4年度 活動内容・事業

1 郡市部長研修会・推進委員研修会

〇5月 郡市部長研修会 活動方針及び内容の確認等
○2月 郡市部長研修会 次年度の活動方針確認等

2 統計教育関連事業

〇統計グラフコンクール
・実施説明会      6月 7日(県庁)
・指導者講習会     6月15日(県庁)
・郡市審査       8月下旬~9月上旬
・地区審査会      9月上旬
・県審査会       9月15日(県庁)
・県入賞作品展    12月~2月
・県コンクール表彰式  1月下旬(県庁)

3 放送教育関連事業

〇NHK杯全国中学校放送コンテスト茨城大会

4 視聴覚教育関連事業

〇茨城県視聴覚教育振興会との連携事業

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