-Ibaraki Principals Association –

稲敷市 【県南ブロック】

平成29年度 稲敷市校長会役員

会 長 山本 照夫  桜川中学校
副会長 森永 祥仁  阿波小学校
髙橋 雅之  江戸崎小学校
幹 事 庶務 川村 満博  高田小学校
会計 百瀬 伸也  江戸崎中学校
監 事 橘原  洋  あずま西小学校
栗山  忠  古渡小学校

◎ 県学校長会関係

常任評議員 山本 照夫
評 議 員 山本 照夫
森永 祥仁
連絡幹事

 

山本 照夫
森永 祥仁
小学校部長 森永 祥仁
中学校部長 山本 照夫
行財政委員 黒田 正紀
法制委員 畑山 尚弘
調査委員 益子 和則
広報委員 黒澤 悦子
特別委員 根本 政世士
教育センター評議員
(校長会副会長)
髙橋 雅之

 

◎ 市校長会関係

研    修 部 長  根本 賢二
副部長   百瀬 伸也
      根本 政世士
小  体  連 委員長   栗山  忠
(幹事)黒澤 悦子
(副委員長)黒田 正紀
中 体 連 会長 畑山 尚弘
教 育 会 会長
副会長
橘原  洋
髙橋 雅之
行事調整委員長 髙橋 雅之
市  P  連 小   根本 賢二
中  山本 照夫

 

◎ 市教育研究会

会 長 篠原 輝一
副会長 橘原  洋       栗山  忠

 

◎ 学校運営研究会(相談役)

森永 祥仁     根本 政世士   黒田 正紀

 

平成29年度 稲敷市校長会 会務計画書

H29.4.4

 今後の社会や子供たちの未来のため,教育基本法や学校教育法が目指す普遍的な教育の根幹を踏まえ,グローバル化の進展や人工知能(AI)の飛躍的な進化など,社会の加速度的な変化を受け止め,将来の予測がむずかしい社会のなかでも,伝統や文化に立脚した広い視野を持ち,志高く未来を創り出していくために必要な資質・能力を子供たち一人ひとりに確実に育む学校教育の実現を目指していかなくてはならない。
国では次期学習指導要領改定に向け,①「学習内容」重視から「汎用能力」育成への転換,②社会に開かれた教育課程,③学校教育法第30条第2項の重視すべき三要素を出発点としながら,「何を知っているか,何をできるか」(個別の知識・技能),「知っていること・できることをどう使うか」(思考力・判断力・表現力等),「どのように社会・世界と関わり,よりよい人生を送るか」(学びに向かう力,人間性等),④「主体的・対話的で深い学び」の実現をするための授業改善を進むべき大きな柱としている。
主体的・対話的で深い学びの実現のためには,「子供たちが見通しを持って粘り強く取り組み,自らの学習活動を振り返って次につなげる,主体的な学びの過程」と,「他者との協働や外界との相互作用を通じて,自らの考えを広め深める,対話的な学びの過程」,「習得・活用・探求という学習プロセスの中で,問題発見・解決を念頭に置いた深い学びの過程」への授業改善の取り組みを活性化しなければならない。
また,社会に開かれた教育課程は,「社会の変化を予測することが困難な時代だからこそ,社会の変化を柔軟に受け止める」ために,子供たちの姿や地域の実情等を踏まえて,どのような教育課程を編成し,どのように実施・評価し改善していくのかカリキュラムマネジメントの確立を図らなければならない。
このような国の動向を踏まえた上で,これまでも取り組み続けてきた学力向上を始め,規範意識や社会性の醸成,体力の向上,いじめ,不登校問題への対応,児童生徒の安全・安心確保等のより一層の充実と,就学前教育の充実のための幼児教育・保育との連携及び円滑な接続等により,子供たちの社会性と自主性・自立性を育んでいかなければならない。我々校長には,保護者や地域社会の願いと自らの使命に真摯に向き合い,将来の日本や郷土を担っていく子どもたちのために,創意と活力に満ちた信頼される学校づくりを推進していくことが求められている。
稲敷市校長会は,先達の築かれた業績と精神を継承し,いばらき教育プランや学校教育指導方針,稲敷市教育振興基本計画を踏まえ,基礎的・基本的な知識・技能の確実な習得と思考力・判断力・表現力の育成,主体的に取り組む態度の育成等のバランスを図りながら「生きる力」の育成に努める。さらに,確かな学力と豊かな心をもち,郷土愛に満ちた,未来を拓くたくましい児童生徒の育成のために,英知と情熱を結集して,教育の一層の充実を図り,保護者や地域社会の信頼と期待に応えたい。

≪会務方針≫

<三者合同研修共通テーマ>
チーム力を高め,「信頼される学校づくり」を目指す学校運営の推進

<活動目標>

  1.  学習指導要領の趣旨を生かした特色ある教育課程の編成・実施と評価・改善を通して,確かな学力,豊かな人間性,健やかな体の育成に努める。
  2.  児童生徒が,夢と希望をもち,共に生きることの大切さを実感し,一人一人のかけがえのない命を尊ぶ教育の推進に努める。
  3.  研究と修養に励み,教育の専門家としての確かな力量を備え,広く社会から尊敬・信頼される教職員の育成に努める。
  4.  児童生徒の安全・安心を確保するとともに,学校・家庭・地域社会との協働体制をつくり,学校のチーム力を高め,「信頼される学校づくり」の推進に努める。
  5.  国際化社会,高度情報化社会,少子・高齢化社会及び科学技術の進展や地球環境の変化等に適切に対応する教育活動の推進に努める。

≪本年度の重点課題(◎は最重点課題)≫

1 重点課題について(◎は最重点課題)
(1)学習指導や生徒指導等,主に児童生徒に関わること

◎ 児童生徒の学力の向上
各校の実態や課題に応じて主体的な学び,対話的な学び,深い学びの過程を実
現するための授業改善
◎  学校の課題(グランドデザインの検証に基づいた)に応じたカリキュラムマネ
ジメントの確立

○ 一人一人を大切にした不登校・いじめを生まない学校づくり
○ 特別支援教育とインクルーシブ教育(ユニバーサルデザイン等)の充実
○ 道徳教育の教科化への対応
○ 小学校の外国語授業と中学校の外国語活動の導入への対応

(2)主に教職員に関わること

◎ 中堅・若手教員の育成
○ 人材育成のための教員評価・人事評価のあり方

(3)その他学校経営全般に関わること

◎ こ幼保小中連携の充実
◎ 信頼される学校づくりのための危機管理・学校安全

<推進の重点>
1 組織活動の充実強化

(1)本部役員会を定期的に開催し,会務の推進,調整にあたる。
(2)新任者等の支援に組織として取り組む。
(3)行事調整委員会は,副会長1名が委員長となり,各種教育機関,団体との連絡を密にし,行事の精選及び調整,組織の調整及び研究にあたる。
(4)専門委員は,県学校長会専門委員として,専門的な活動を行う。
(5)教頭会・教務主任会への指導・助言を通し,各層間の連携を充実する。

2 研修,調査活動の充実

(1)研修テーマに即したレポートをもとに,研究協議を中心とした研修会を行う。
(2)研修委員会は,教頭会・教務主任会との連携を図り,研修の充実に努める。
(3)本会の研修課題の解決と本市教育発展のため,計画的に研修会を行う。
(4)研修会では,学校の課題解決のための協議及び情報交換を行う。
(5)各種大会に代表を派遣する。
関ブロ小神奈川大会,全連小佐賀大会,日本連合教育研究大会長崎大会
関地区中千葉大会,全日中東京大会

3 各種教育機関,団体との連絡・連携

(1)各種教育機関,団体の年間行事の調整を行う。(行事調整委員会)
(2)教頭会・教務主任会と連携し,各会運営の充実を図る。
(3)稲敷郡校長会と連携し,共催行事を充実させる。
<64回 先輩を囲んで教育を語る会 平成29年10月14日(土)>
(事務局…稲敷市校長会)
(4)連携機関団体は次の通りである。

① 全国小学校長会    ② 関ブロ小中学校長会   ③ 県学校長会
④ 県南ブロック校長会  ⑤ 稲敷郡校長会      ⑥ 県教育研究会
⑦ 稲敷郡教育研究会   ⑧ 稲敷市教育研究会    ⑨ 稲敷市教頭会
⑩ 稲敷市教務主任会   ⑪ 小学校体育連盟     ⑫ 中学校体育連盟
⑬ 市PTA連絡協議会  ⑭ 退職校長会・退職公務員連盟

4 渉外活動を推進する。

<その他>
1 慶弔は,規定により行う。

 

平成29年度 稲敷市校長会運営組織図

 

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