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活動の概要

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令和2年度 会長あいさつ

将来の展望をもち今を乗り越える

茨城県学校長会 会長 小野瀬 繁子

 茨城県学校長会は,昨年度,今後3年間を見通した〝第三期中期教育ビジョン~「働き方改革」を実現し,新しい時代の教育を推進する~“を掲げ,ワーキンググループを位置付け,行政との連携も図ってきたところです。
今年度は2年目として,新たな課題の把握や実践,また行政と連携した具体的な取組を予定していましたが,感染症防止等の緊急対応により,優先的に取り組まなければならない様々なことに直面しています。
この難局を,今まで取り組んできた学校からの教育改革や教育諸条件の整備を積極的に推進できる好機として捉えていきたい。今だからこそできることを各学校が実践し,適切な評価のもと持続可能なシステムとして改善を加えていくことは,「働き方改革」を実現するための道筋になると考えます。これからの時代の教育や学校経営の在り方について,中・長期的なビジョンをもち,学校経営の質の改善や向上に努める1年にしていきたい。
茨城県学校長会では,各専門委員会や支部学校長会が連携し取組を推進すると共に,関係する行政機関と一層の連携を深め,校長一人一人が果たすべき役割を自覚し,新しい時代の教育を推進する協働体制を構築していく所存です。

令和元年度 茨城県学校長会組織

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令和元年活動目標及び第2紀中期ビジョン

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令和元年専門委員会の主な活動と重点施策

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令和元年度 茨城県学校長会の活動について

 学校・家庭・地域がそれぞれの役割を十分に果たしながら,「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」のバランスのとれた子供たちの育成に取り組む中,茨城県学校長会は,「理論も実践もある有言実行の教育専門家集団」として,中心的役割を担っていく組織としての自覚のもと活動 を推進していく。
学校において,私たち校長は,トップリーダーとして明確なビジョンを示し,具体的な実践と検証を重ねながら,創意と活力に満ちた学校経営に努め,学校からの教育改革を推進することで,県民の信頼と期待に応えなければならない。
茨城県学校長会は,教育基本法等を踏まえ,先達の築かれた精神と業績を継承し,英知と情熱を結集して,5つの基本方針と第3期中期教育ビジョンに示した今年度の活動目標の具現化に努める。

今年度の重点

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