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第3期中期教育ビジョンの具現化を目指して

行財政委員長 海野 隆

本年度は,茨城県学校長会第3期中期教育ビジョン(3か年活動目標)の2年次に当たります。これを受けて,行財政委員会では,重点施策の「少人数指導教育(少人数学級)の充実のための調査研究」に継続して取り組むとともに,「働き方改革」の実現に向け,調査研究委員会と連携しながら,茨城県教育委員会への要望書を作成していきます。
また,コロナ禍の状況において,学校の新しい生活様式を踏まえた新しい生活様式の確立や,GIGAスクール構想の加速化によって1人1台のコンピュータの活用をした授業実践等,学校の変化についても今後検証を進めてまいります。

1 組織

委員長 海野  隆(水戸市)
副委員長 角谷 直人(水戸市)
田口 廣巳(水戸市)
幹事 霜田  豊(水戸市)
仲野 健治(水戸市)
委員会代表 長山 芳子(那珂市)
河西  勲(久慈郡)

2 活動目標

第3期中期教育ビジョンについて調査・分析・検証を行い,調査結果を基に県教育庁への要望につなげ,「学校からの教育改革」をより推進していく。

3 活動内容

(1)少人数指導教育に関する調査研究と検証
(2)教職員定数・教育環境等に関する調査研究と提言
(3)組織間の連携・協働・働き方改革
(4)県への要望書の作成と要望行動
(5)義務教育課・行財政合同検討会の開催
(6)調査研究委員会と各郡市委員を半分に分け協力連携した委員会運営の実施

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