-Ibaraki Principals Association –

龍ヶ崎市 【県南ブロック】

龍ケ崎学校長会は,小学校11校,中学校6校の校長で構成されており,学校長相互の連絡を密にし,「我ら意識で学び続ける校長会」を合い言葉に,積極的,主体的に研鑽と修養を重ね,学校経営の向上を目指すとともに,本市教育の振興・発展に努めている。
また,小学校部会・中学校部会の他,市内6中学校区ごとに,小中一貫教育推進委員会を組織し,小中9年間の児童生徒の成長を見通した一貫した指導と教職員の研修や小中学生の交流行事等の研究実践を通して,「龍の子」の健全育成に努めている。

〈組織〉

  • 会 長 塩幡 克三(城南中)
  • 副会長 海老原 和夫(龍ケ崎小) 仁平 伸一(久保台小) 大古 輝夫(馴柴小)
  • 幹 事 小貫 孝浩(城ノ内小) 村松 美一(龍ケ崎西小)
  • 監 事 佐藤 恭司(城ノ内中) 藤岡 洋子(大宮小)

活動目標 「創意あふれる学校経営を目指して」


1 校長としての研修への積極的な取組

(1)学校経営の研究と実践
(2)県校長会や県南ブロック校長会においての研修
(3)市学校長会研修会における研修

2 渉外活動の強化

(1)要望活動(市教育委員会,その他の行政)
(2)教育関係機関,諸団体との連携強化

3 各学校間の情報交換と連携

(1)中学校区を単位とした小中連携(小中一貫)
(2)全中学校の中中連携
(3)幼保小,小小連携
(4)学校教育機関の行事調整
(5)その他

〈平成30年度 重点検討課題〉

1 学校経営の充実

○ 学校運営上の諸問題の解決
○ 人材育成・教員評価
○ 働き方改革・勤務時間の適正化
○ 新学習指導要領への対応と授業改善

2 小中一貫教育の推進

〈定例研修会〉

1 月1回開催 会場は市内17校持ち回りの順番

2 内  容

(1)授業参観
(2)市教委等からの指導,連絡
(3)重点検討課題研修
(4)学校運営研究協議会の研修
(5)関係諸団体の事案の連絡,調整,企画立案
(6)その他

〈特色ある取組〉

○ 管理運営研修会

1 開 催  7月(夏季休業中)
2 参加者  県南教育事務所(所長,人事課長,管理主事), 市教育長,市内校長 など21人
3 内 容

(1)適正な判断を問う事例を作成し,グループに分かれての研修
(2)管理運営面での指導(県南教より)

○ 学校運営研究協議会発表会

1  目 的    社会の変化や教育界の流れ・動向を整理しつつ,学習指導要領の趣旨を踏まえた学校運営の在り方を究明する。

2 期 日    10月

3 参加者  県南教育事務所(所長,人事課長,管理主事),市長,市教育長,市教育委員,市教育委員会事務局職員,
市内校長,副校長・教頭,教務主任 など67人

4 研究の目的

(1)社会の変化,教育改革,各種審議会答申などの教育界の動向を踏まえ,次期学習指導要領の趣旨に沿った学校経営(運営)の在り方を追究する。
(2)校長,副校長・教頭,教務主任の資質・能力の向上を図る。
(3)市内の小中学校の学校経営(運営)の課題解決及び向上に寄与する。

5 平成30年度研究テーマ

「龍の子人づくり学習を推進するための新しい学校運営の探究」(第2年次)
~龍ケ崎版小中一貫教育の実践研究~

○ スキルマスター・ティーチャー認定制度

1 趣 旨

本事業は,龍ケ崎市における教職員等の指導力向上の研修の充実,専門性を生かした人的資源の有効活用のため,学習指導や生徒指導,学校運営等のうち特定の分野において高度な専門性を有する教職員の技術と見識の共有化とその活用を図るものである。
そのために,高度な専門知識や指導技術を有し,他の学校運営や他の教職員の資質向上に貢献できる人材を発掘し,その後の人材活用によって教育実践を通して本市教育に顕著な効果をあげることをねらいとする。

2 平成30年度認定者

学 校 名 氏  名(性) 分   野
龍ケ崎小学校 栗 山 政 子(女) 特別支援教育
龍ケ崎小学校 福 嶋 規 子(女) 理科
八原小学校 足 立 美 子(女) 特別支援教育
長山小学校 根 本 章 子(女) 小学校英語
馴馬台小学校 飯 島 節 子(女) 話合い活動
愛宕中学校 大 竹 典 子(女) 英語
城南中学校 廣 瀬 孝 久(男) 植物
城南中学校 小 泉 雅 和(男) 英語及び小学校英語

 

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